
戸田市 トイレタンク交換

本日は「トイレタンクの交換」です
トイレの水漏れが有り、タンク内の水位が下がってしまうことからフロートバルブを交換しましたが僅かに水漏れが続きましたので再度、点検を行うとサイフォン管の根元に亀裂が入つていました。
このトイレは「ジャニス工業製」ですが、販売元がユニットバスのメーカーである「日立化成(現)ハウステック製」のため補修部品の供給の有無は「ハウステック」さんに確認することになります。
一般的に水廻りの器具はメーカーさんの生産終了後6~10年程度で補修部品の供給が終了してしまうことが有ります。そして、今回の現場では補修部品の販売は継続されていましたが「アイボリー色」の販売は終了していて「ホワイト色」での対応となります。(※既存の便器、タンク、洗面器、浴槽が「アイボリー色」のために色違いになってしまいますが全て色を揃えるにはユニットバスのリフォーム工事をする必要が有ります。)
また、水漏れの原因となったのは「サイフォン管」でしたが便座が割れていたのと近い将来にトイレタンク内部金具が廃番で入手出来なくなる可能性があることから便座とタンク、内部金具一式を交換することになりました。

交換前です。

交換前の便座です。
テープで応急処置を施してあります。また、この便座はフタを閉める時に急に「バタン」となりますので新しい便座は「スローダウン機能」が付いたものを選びました。

トイレタンクを取り外しました。
ユニットバスのトイレタンクや洗面器は壁面にバックハンガーという金具を取り付けて重量に耐える様な仕組みになっています。

バックハンガーを取り外しました。
見えない場所なので既設のバックハンガーを再利用することも出来ましたが錆が出ていましたので念のために新しいものに交換します。

新しいバックハンガーを取り付けました。

新しいタンクを取り付けました。

トイレタンク内部金具の取付状況です。
ボールタップは汎用性がある当店の在庫品を使用しました。

洗浄管の取付状況です。

洗浄管と便器、タンクが繋がりましたので通水しています。
ここではトイレタンク内の水位調整と洗浄時に水漏れが無いかの点検を行います。

水漏れが無いかを確認しています。
画像の様に便器が少し斜めに据え付けられていることから特に洗浄管と便器タンク間を入念に点検しています。

交換後です。
戸田市のトイレ水漏れやトイレつまりなど水廻りのトラブルならお気軽にご相談ください。
また、以下でもトイレの修理をご紹介しておりますので参考にしてください。
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