川口市 漏水修繕工事⑩

漏水修繕工事を紹介するページです

本日は「漏水の修理」です

漏水修理前

こちらは給水管の継手の中で水漏れしています。そして、給湯器用のバルブがスリース弁でしたので、これを逆流防止弁付のボールバルブへと交換します。この、逆流防止弁付ボールバルブは給湯器への水の供給を開閉するだけではなく、給水管に負圧が生じた時に他人の家の蛇口からお客様宅のお風呂の残り湯などが出ることの無いように設けるもので水道法で設置が義務付けられています。

漏水修理後

修理後です。このバルブの荷重で継手に負担が掛からないように配管支持材を取り付けました。

保温工事

保温材を施して作業終了です。

漏水修理前

こちらは別の現場の工事前の画像です。漏水調査の結果、コンクリート下に埋設された給水管からその先6m位の所にある水栓柱までの間で漏水していることが解りました。お客様に説明したところコンクリートを斫る事は避けたいようでしたので水栓柱は諦めていただき、この外壁沿いに給水管を露出配管して蛇口を使えるようにすることになりました。

漏水修理後

修理後です。コンクリート下に埋設された給水管は縁が切れましたので、これで漏水は解消です。

最後は「使っていなくても漏水はする」という事例です。

漏水修理前

修理前の画像です。決して、噴水の撮影をしたものでは有りません。

バルブ

直ぐにバルブを閉めて修理します。

漏水の原因となった部品

こちらが漏水の原因となった部品です。バルブに止水プラグが付けてありましたので、これは使われていないものです。

修理後

バルブは省いて止水プラグで修理しました。お客様には伝えましたが、使っていない水栓類も常に水圧がかかっていますので漏水のリスクは有るということです。

川口市の漏水調査、修繕工事ならお気軽にご相談ください。

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