
川口市 漏水修繕工事㊱

本日は「漏水の修理」です
現場は企業の厨房内になります。

修理前です。
管種はHIVP管(塩ビ管)で漏水箇所にテープを巻いて応急処置をしてありました。

画像は厨房用の給水管のバルブです。

テープを剥がして先程のバルブを少し開くと水漏れが目視で確認出来ました。
参考までに今回の様に目視で確認出来る場所の漏水は「減免申請」の対象になりません。
対して「減免申請」の対象となるのはコンクリート下や土中埋設部分、床下や壁の中など日常生活では目にすることの無い部分となります。

屋外の給水管の一部を切り離しました。
元のバルブの位置では新しい継手が取付出来ないのでバルブの位置を変更して、配管支持材もそれに合わせて付け直します。

屋外側の修理状況です。

屋内側の修理状況です。
漏水していた部分はHIVP20mmで途中からHIVP16mmに口径変更されていましたのでその様に修理しました。

接着剤の乾燥時間を待ち、通水して水漏れが解消したことを確認したら屋外の給水管に保温工事を施して作業終了です。
川口市の漏水調査、修理ならお気軽にご相談ください。
また、以下でも漏水の修理をご紹介しておりますので参考にしてください。
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