
足立区 浴室水栓交換

本日は「浴室水栓の交換」です

交換前です。「TOTO製」
切替弁の経年劣化によりハンドルを「止」にしても水が止まらなくなったようです。

交換前のシャワーです。

既設の水栓本体を取り外しました。

既設の偏芯管を取り外しました。この偏芯管は「TOTO製」と「その他メーカー」でネジの規格が異なります。そして、従来はネジの規格が同じ「TOTO製」の水栓交換の場合は再利用することが出来ましたが、現行品は水栓本体側に袋ナットがあり、偏芯管側がおねじとなっていて既設の水栓とは逆の構造となっているために交換が必要となります。

新しい偏芯管を取り付けています。

水栓本体が床面と平行になるように角度を調整して取り付けました。「TOTO TBV03401J」

新しいシャワーの取付状況です。一部商品を除き、シャワーホースとシャワーヘッドは水栓本体に同梱されています。

最後に止水栓(元栓)を開けて実際にスパウト及びシャワーから水を出してみます。(これは配管内に溜まってしまった空気抜きを兼ねています)
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また、以下でも浴室水栓の修理をご紹介しておりますので参考にしてください。
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