
足立区 便器交換

本日は「便器交換」です
当初はトイレの床に水漏れしているという依頼でしたが、現地調査を行ったところ症状が出ませんでした。そして、物件のオーナーさんに報告すると便器交換の相談となり、見積を承認していただき交換することになりました。

交換前です。便器、タンクは「TOTO製」 便座は「海外製?」で蓋が取れてしまっていました。

まずは、止水栓を閉めて便座を取り外します。

タンクを取り外しました。

便器を取り外しました。

排水ソケットを取り外しました。この部品は便器の付属品で他の便器と互換性がありませんので再利用出来ません。

床立ち上げアダプターを取り付ける準備をしています。
これは施工条件として、排水管を床面から60mmの位置に立ち上げる必要が有るためです。また、トイレの排水管は75mm、100mmの何れかの寸法となっていて其々、外径は同じでも肉厚の違いがあります。これらは便器を取り外すまで確認出来ませんので全ての規格に対応出来るアタッチメントが同梱されています。

床立ち上げアダプターを接着剤で固定しました。

排水ソケットを取り付けました。

便器を取り付けました。

タンクを取り付けました。

ウォシュレットの取付状況です。
画像の様にベースプレートという部品を使うことでウォシュレットの脱着が容易に行えます。これにより臭気の原因となる小便時の尿跳ね汚れなどを簡単に掃除することが出来ます。また、ウォシュレットは他メーカーを含む、多くの便器に取り付け可能となりますがそれぞれ便器のサイズが異なりますので取付の際に便器とウォシュレットの先端が合う様に微調整をしています。

交換後です。
最後に止水栓を開けて水量調整を行い、ウォシュレットの給水ホース内に溜まった空気を抜いて作業終了です。
足立区のトイレ水漏れ、詰まりならお気軽にご相談ください。
また、以下でも便器交換をご紹介しておりますので参考にしてください。
あわせて読みたい


さいたま市 便器交換②
本日は「便器交換」です トイレの水漏れ修理の依頼があり、現地調査を行ったところ床に水漏れしていたことから便器と排水管の接合部分が傾いてしまい、床の張替えをしな…
