川口市 漏水修繕工事㊴

漏水修繕工事を紹介するページです

本日は「漏水の修理」です

修理前の漏水被害状況

修理前です。

お客様は最初に水道局に相談したそうですが調査の結果、水道メーター下流側の漏水ということで当店に修理の依頼がありました。

修理前の水道メーター廻り

修理前の水道メーター廻りです。

アスファルトの斫り状況

アスファルトを斫り、掘削して漏水個所を特定していきます。

漏水箇所

止水栓(メーターバルブ)を開けると漏水箇所が特定出来ました。

修理状況

修理状況です。

お客様宅は築年数が100年位だそうで、水道メーターの契約が13mmなのに対して給水管が10mmのものが使われていました。そして、今回は10mmの給水管を13mmに変換する異径継手を使用して修理を行いましたが工事後に使用した材料を補充しようとしたところ既に10mmのポリエチレン二層管の継手は販売されていないということでしたので今後は同様に10mmの給水管で漏水が発生した場合はピンポイントでの修理は不可で、水道メーターから全ての蛇口、トイレへの給水管を布設替えすることになりそうです。

水道メーターとの接合部分

水道メーターとの接合部分も13mmの継手を使用しました。

アスファルトの復旧中

漏水が解消したら、土を戻して充分に転圧を行いアスファルトを入れていきます。

修理後のアスファルト仕上げ状況

修理後のアスファルトの仕上げ状況です。

たまに、将来の沈下を想定してか?、アスファルトを盛り上げて仕上げるを工事を見かけますが、それは誤りで肝心なのは土壌の問題なので本当に将来に渡って平らな状態を保とうと思えば良質な土に入れ替えるなどの対策が必要になります。

川口市の漏水調査、修理ならお気軽にご相談ください。

また、以下でも漏水の修理をご紹介しておりますので参考にしてください。

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