練馬区 浴室水栓修理

浴室水栓修理を紹介するページです

本日は「浴室水栓の修理」です

お客様はメーカーさんに修理依頼を行ったところ補修部品が無いということで修理不可と言われたそうです。そして、当店の施工事例で同じ水栓の修理をご覧になってご連絡をいただきました。

修理前の浴室水栓

修理前です。 KVK(旧MYM製)FMC351

こちらは積水ホームテクノ製のユニットバスに取り付けられたもので当店では施工事例としてまだ掲載していないものも含めて多数の修理実績がございます。

水側のハンドルを取り外した状態

まずは、止水栓を閉めて水側の止水カートリッジを操作するためのハンドルを取り外します。

湯側のハンドルと切替ハンドルを取り外した状態

次に、湯側のハンドルと切替ハンドルを取り外しました。

ハンドルを取り外した状態の水栓本体

ハンドルを取り外した状態の水栓本体です。

水栓本体のカバーを取り外した状態

水栓本体のカバーを取り外しました。

切替カートリッジを取り外した状態

切替カートリッジを取り外しました。

水、湯の止水カートリッジを取り外した状態

止水カートリッジを取り外しました。

止水カートリッジの底面

画像は止水カートリッジの底面です。青色で表示されているのが水用、赤色で表示されているのが湯用の部品です。

そして、「部品供給不可」となっているのが赤色の湯用止水カートリッジなのですが、幸い互換性のある部品がありますので現在も修理することが出来ます。

切替カートリッジ、止水カートリッジの交換中

切替カートリッジと止水カートリッジの交換中です。

切替カートリッジと止水カートリッジの調整中

ここで、止水栓を開けて止水カートリッジの開閉を行い吐水と止水の位置を調整したら切替カートリッジも左右対称にハンドルが動く様に調整を行います。

修理後

本体カバー、ハンドル類を元通りに取り付け作業終了です。

ここまでご覧いただいた様にこの水栓は現在でも修理可能です。また、余談ですが水栓本体を交換する場合は壁面のパネルに不要な穴が生じてしまうために、これをアクリル板などで塞ぐ必要があり見栄えは悪くなります。

練馬区の水栓修理、交換ならお気軽にご相談ください。

また、以下でも浴室水栓の修理をご紹介しておりますので参考にしてください。

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