川口市 ポンプ交換⑤

排水ポンプの工事を紹介するページです

本日は「排水ポンプの交換」です

以前、当店で取付させていただいたお客様で漏電により運転中にブレーカーが落ちてしまう症状が出てしまいましたので新しいポンプに交換することになりました。

※前回の工事の記事はこちらです。

排水ポンプ交換前

工事前です。

排水ポンプは自然流下では公共下水道に合流出来ない場合に使われます。

具体的には公共下水道が布設されている道路よりも低い位置にある建物の場合やビルの地下階などが該当し、汚水・雑排水を公共下水道に合流出来る高さまで吸い上げる役割をします。

工事前の汚水槽

工事前の汚水槽です。

汚水槽は汚水・雑排水を一時的に溜めておく役割をします。そしてポンプに内蔵されるフロートスイッチで一定量溜まったら排水を開始し、排水が済むともう一つのフロートスイッチで運転停止の信号を出す仕組みです。

使用材料

使用する材料です。

ポンプは「荏原製作所製」排水管と継手類は「HIVP製」チャッキ弁は「Kitz製」の物を使います。

排水管の脱落防止措置

既設の排水管に脱落防止措置を施し、排水ポンプを撤去しました。

チャッキ弁を取り外した状態

チャッキ弁を取り外しました。

ポンプを撤去した状態の汚水槽

ポンプを撤去した状態の汚水槽です。

今回は完全にポンプが運転しなかった訳ではありませんので汚水が溢れる様なことはありませんでしたがポンプの異音や電源が落ちるなどの症状が出たら早めの修理・交換をお勧めします。

新しい排水ポンプ

新しい排水ポンプです。

画像の赤いフロートスイッチまで汚水・雑排水の水位が上がると運転開始、黄色のフロートスイッチの高さまで排水されると運転停止する仕組みです。

新しい排水ポンプの交換状況です。

画像の砲金製の部品が「チャッキ弁」でポンプの運転が停止したときに折角吸い上げた汚水・雑排水が逆流しない様にここで排水時の残り水を溜め置きます。

電源を入れる前の汚水槽

電源を入れる前の汚水槽です。

排水ポンプの運転中

工事後です。

電源(AC100V)をコンセントに入れると自動で運転を開始します。

川口市のポンプ交換ならお気軽にご相談ください。

また、以下でも排水ポンプの交換をご紹介しておりますので参考にしてください。

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