越谷市 トイレ交換

トイレリフォームを紹介する記事です

本日は「トイレ交換」です

交換前のトイレ

交換前です。「アメリカンスタンダード製」

洗浄レバーが取れてしまった様です。

お伺いしたのはお正月でメーカーさん、問屋さんは長期休暇中ですので部品の手配に一週間程度かかることから、お客様には残ったレバーを指で摘まんで上向きに回転させて使用していただくか、タンクは使用せずに便器にバケツ1杯程度の水を直接流していただくかを提案しましたが、直ぐに交換出来るならトイレを新しくしたいということになりました。

交換前のトイレタンク内

交換前のトイレタンク内です。先ずは、水を抜き取ります。

便座を取り外した状態

次に、便座を取り外します。

タンクを取り外した状態

タンクを取り外しました。この時、タンク内の残り水を便器に流します。

便器を取り外した状態

便器を取り外しました。

画像は「床フランジ金具」と呼ばれる部材で排水管と便器の接合に用います。そして、画像の白い部材が「Pシールガスケット」と呼ばれるもので防水の役割をします。

既設のPシールガスケットを取り除いた状態

既設のPシールガスケットを取り除きました。

排水アジャスター

画像は「排水アジャスター」と呼ばれる部材です。

壁の先端から排水管の中心までの距離を「排水芯」と呼びますが、この「排水芯」はメーカーや機種などにより様々な寸法がありますが、この「排水アジャスター」を用いることで多くの機種の便器交換に対応することが出来る様になりました。

因みに、最近の便器はメーカー問わず「排水芯」が200㎜のものが多く、既設の便器と「排水芯」が合わない場合は床を開口して「排水芯」を変換する必要がありましたが、この「排水アジャスター」を使えば床の開口、張替えといった工程を省けるのでトイレリフォームを短時間で行うことが出来ます。

既設の床フランジ金具を取り外した状態

既設の「床フランジ金具」を取り外しました。

新しい「床フランジ金具」を取り付けている状態

新しい「床フランジ金具」を取り付けています。

排水アジャスターの裏側

画像は「排水アジャスター」の裏側です。「床フランジ金具」に取り付ける前に「Pシールガスケット」を取り付けます。

また、今回の現場は「排水アジャスター」の「横引き管」は不要でした。

床フランジ金具と便器固定金具を取り付けた状態

「床フランジ金具」と「便器固定金具」を取り付けました。

新しい便器を取り付けた状態

新しい便器を取り付けました。

新しいタンクの取付中

新しいタンクを取り付けています。

洗浄レバーの取付前

洗浄レバーの取付前です。

洗浄レバー取付後

洗浄レバーを取り付けました。

今回、トイレ交換するきっかけとなった洗浄レバーの構造が既設のものとは全く違うことが解ります。

タンクの内フタを取り付けた状態

タンクの内フタを取り付けました。

便座の脱着状態

便座を取り付け、スムーズに脱着が行えることを確認しています。

トイレ交換後

交換後です。便器:TOTO CS232BM/SC1 タンク:TOTO SH233BA/SC1 便座:Panasonicc CH951SPF

越谷市のトイレの修理交換ならお気軽にご相談ください。

また、以下でもトイレ交換をご紹介しておりますので参考にしてください。

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